2005年11月10日

第6章 経験者語る

覚えている範囲でかなり詳しく書きましたので、もしかするとこれを読んで、怖くなったりして「読む前は受ける気があったけど、やっぱり辞めとこ」って思う人もいるかもしれませんが私の意見としては、絶対受けた方が良いと思います!!

検査とか手術とかじゃまくさいし、怖いかもしれませんが、言っても一生の内のほんの数時間だけの話です。

そのほんの一瞬を我慢するだけで、メガネなら毎日身に付けているわずらわしさや、ラーメンなどを食べる時にメガネが曇る不愉快さ、汗をかいた時にフレームが接している耳や、目と鼻の間の不快さなどから一生開放されます。

また、コンタクトレンズも毎日手入れをする不便さ、着けている時の違和感などから一生開放されます。
しかも、使い捨てコンタクトや手入れをする消毒液などで、毎年3万円から5万円ぐらいかかると思いますが、それならば手術費をわずか4、5年で回収できると思います。

本当に2.0の視力になって、純粋に今幸せです! (o^-')b
ぜひ経験してみて下さい。



第5章 そして世界が変わった・・・

病院の帰りには既にメガネ無しでもかなりクッキリ、遠くまで見れることが出来ました。

手術直後は目がすごく疲れたような感じになりましたが、手術が終わってから2時間ぐらいで違和感も無くなりました。

手術当日は処方された目薬を1時間に1回ささなければならず、かなり面倒でした。
二日目から一週間は、一日に5回目薬をさせばいいだけです。

それと、手術当日から翌日検診が終わるまで、外出時はゴーグル(花粉症対策などで使用される奴)を着用しなければなりません。

次の日に翌日検診を受け、視力検査の結果が・・・
なんと両目とも2.0  Σ( ̄□ ̄;;;)!!

まさに奇跡!!
生きてて良かった・・・ .^へ^...

うれしさのあまり友達にメールしまくりました。

次の日に会社に行くと、同僚に「どうだった?」とかなり興味を持って聞かれ、2.0になったと言うとみんなもかなり驚いていました。



第4章 近視矯正レーザー手術 当日

特に怖いという感覚もないままに、術前検査を受けました。
前回と同様に検査の後に、視力検査を行いました。
視力検査はさらに念入りに行いました。

<手術開始1 フラップの作成>
まずフラップを作成する為の手術を行うとのことで、その手術室に行きました。
フラップとは角膜の表面にある薄い膜を、特定の形に切り取ることのようです。

髪を覆うキャップを付けて、ベッドに横になり、そのベッドがスライドして、私の目の前にレーシック用のレーザーの機械が現れました。

その時はさすがに、少し怖くなり、逃げ出したい気持ちになりました。
( 強制連行:ヽ(゜▽゜ )−C<(/;◇;)/ )

そして手術が開始されます。

まず、まぶたが閉じないように固定する器具を取り付けられました。
(これで細目のコンプレックスから開放?!)

そして、機械を監視している男の人が「レーザー照射を開始します。」と言って、目にレーザーが当てられました。

照射中にその男の人が「残り時間、何十秒です。」と言っていて少しSF映画チックでした。

患者が不安にならないように、眼科医がやさしい口調で「大丈夫ですよ・・・ 全て順調ですよ・・・ 心配ないですよ・・・」という言葉をしきりに、まるで呪文のように私に語りかけてくれました。
(言ってる本人は良かれと思って言ってると思いますが・・・、 正直あまりにも不自然で、もう少しで笑いそうになりました。)

両目で約1分ぐらいで終わりました。
そして目を開けたら白くぼやけていて何も見えず、「まさか失敗して、失明!!」って思いましたが何も見えないのが普通とのことで安心しました。

特に痛みや熱さなどは何も感じませんでした。


<手術開始2 角膜をレーザーで削る>
続いて、今度は先ほど作ったフラップをめくってレーザーを角膜に照射し、視力をアップさせる手術です。

レーザー照射前に、消毒液を目にかけられた時は、少しビックリしました。
特に手術の流れは、先ほどと同じように行われ数分で終わりました。


<手術後 回復室で休憩>
手術が終わり、看護婦さんに誘導され回復室に連れて来られました。

一人用のふかふかのソファーに座らされオルゴールの音楽が流れていました。

この時には、既にある程度見えるようになっていたのでとりあえず、失敗して失明していないようなので安心しました。

回復室で15分ぐらい休んだ後に、眼科医の検査を受け問題無いとのことなので家に帰りました。

明日になれば違和感もなくなり、視力がかなり戻っているとのことでした。




momiage5 at 12:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!近視矯正レーザー手術(イントラレーシック) 体験談 

第3章 術前検査当日

品川近視クリニックに入ると、すごくオシャレな内装でビックリしました。
しかも、前面には大型液晶テレビが3台もありました。
(あぁ〜 1台ほしい〜)

それと待合室では、約60人ぐらいが座れるようになっていましたが、ほぼ満員状態でレーシックの人気を感じるとともに、「これだけ大勢の人が受けてるんだったら大丈夫だろ!!」といった変な集団心理によって、根拠のない安心感が湧いてきました。 (*^_^*)

そして受付を済ませ、待合室のふわふわのソファーに座り、目の前のテレビで上映されている「プリティーウーマン」を見て「リチャード・ギアは、やっぱりカッコええなぁ〜!」なんて思いながら、かれこれ1時間ぐらいでやっと私の順番が来ました。

検査室に入ると、いろいろな検査機器がたくさんありました。 しかも検査が終わるとすぐに近くにあるノートパソコンにデータや画像が取り込める、たぶん最新の検査機器のようでした。
そしてまず4台の検査装置を使って、眼圧などを検査しました。

私・・・ 眼の検査が嫌いなんです・・・なぜなら細目だから! ^_^;

いつも通り、「目をもっと大きく開けて下さい」を何回も言われて『がんばって開けてるんですけど・・・落語家のつるべ師匠よりましでしょ!!』って心の中でつぶやきながら必死で目を開けました。
でも結局、他のスタッフの方が目を抑えてもらって検査しました。

その後は、視力検索を念入りにしました。

そして次は暗い部屋に連れて行かれ、「目が暗さに慣れるまで少し座って待っていて下さい」と言われ2、3分待ってから名前が呼ばれ、3つの機械で検査しました。
(もちろんスタッフに目を抑えてもらいながら・・・ ^_^; )

やっとこれで終わった〜と思ったら、「これで前半の検査が終わりました。」と言われあぁ〜まだ半分かと思いながら、再び待合室に戻っていきました・・・

すぐに名前が呼ばれて眼科医に診察を受け、簡単な説明を受けて目薬をさされました。
「少ししみますよ〜」と言われホントにかなりしみましたがすぐに治まりました。

説明の中で、「手術後、お酒は一週間、スポーツは一ヶ月は遠慮して下さい」と
言われ、酒が飲めない・・・?!

「 【;´∀`】勘弁してくださいよゥ〜 」って先生に言うと、特に目に違和感が無ければ3日後ぐらいで、お酒を飲んでも良いですよと言われほっとしました。
でも、フィットネスジムを契約していたので、1ヶ月分の料金がパーになってしまいちょっと損した気分になりました。
(もしみなさんが手術を受ける時は、飲み会やフィットネスジムの調整を事前にして下さいね!)

また待合室に戻り、そして5分ぐらいして名前が呼ばれ、スタッフの人からさらに詳しい内容についていろいろ教えてもらいました。

次にまた暗い部屋に行き、そこでさきほどとは違った検査機器を使って検査しました。

その後、今度はベッドのあるところに行ってそのベッドに仰向けに寝て、スタッフの人が先ほどのしみる目薬をさされ、また目が痛くなりました。
結局その目薬は点眼麻酔とのことでした。
それから目に赤いレーザーを当てられて角膜の検査を行いました。

やっと全ての検査が終わり、受付で手術の予約をして帰ることが出来ました。

やはり3時間ぐらい掛かったので少し疲れました。 (≧∇≦)



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第2章 近視矯正レーザー手術との運命の出会い

レーシックとの運命の出会い

私は以前よりもメガネを付けることに対して、ストレスを感じるようになっていました。
またあまりメガネの度を強くすると目が疲れるので、メガネを付けていてもせいぜい視力が0.8ぐらいだったので、なんか割りにあわないような気になっていました。

そんなある日、会社の同僚から「僕の友達で近視の矯正レーザー手術(イントラレーシック)を受けたんだけど、『世界が変わった!!』って言ってたよ。」という話を聞いたのです。

近視手術を受けた病院が品川近視クリニックと聞き、仕事中ということも忘れて、すぐにホームページを見ました。

そこには「最新の装置で、従来より視力が大幅に改善し、しかも今まで失敗したことがなくとても安全」と書かれていました。


やはり企業広告ということもあり、「本当に安全? 直るの?」という気持ちもあったのですが、実際に会社の同僚の友達が受けて成果があったので、すぐにネットから予約して術前検査を申し込みました。

数時間して病院から確認の電話がきて予約の確認をし、簡単な説明もしてもらいました。

なんと検査は3時間も掛かるとのことでした! ( ̄▽ ̄;)!!!
 



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2005年11月03日

第1章 メガネが嫌で・・・

私は20歳ぐらいから徐々に視力が落ちてきて今では両目とも0.1の中度の近視になっていました。

どうしてもコンタクトレンズを付けた時の違和感が嫌いだったのでいつもメガネを使っていました。

でも、嫌いなんです・・・メガネ (--;

基本的に私は体に何かを身に付けるのが嫌で時計すら身に付けない私にとって、毎日寝る時と風呂以外は
メガネを付けなければならないのは、苦痛以外の何者でもないのです。

特にメガネ特有の不快である、ラーメンを食べる時にメガネが曇ることや、スポーツなどをする時にメガネをいちいち気にしなければならないことや、汗をかいた時にメガネのフレームと肌が接しているところの不愉快さ、そして最後にメガネを付けなければ、もうちょっと女にもてるのに・・・
(これは関係ないか (^^;   )

あぁ〜 中学の頃は両目とも1.5あったのになぁ〜・・・
なんて過去の栄光(!?)に思いを寄せることもありました。

このようなこともあり、数年前から近視の矯正レーザー手術にはかなり興味がありました。
でも、なんか噂で「100人に1人は失敗して失明するらしい」とか、「金額は100万円近くするらしい」とか聞いて怖いから試してみませんでした。